吉野家新CMに菅田将暉とピエール瀧が出演!吉野家の歴史とは?

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菅田将暉さんとピエール瀧さんが出演する吉野家の新CMが2016年5月25日に公開されました。CM自体は2016年6月2日にオンエアの予定になっています。今回のCMは吉野家一号店である築地の吉野家閉店に伴うCMとなっています。あまり知られていないかもしれませんが吉野家の一号店は築地のお店になります。

 

築地市場が2016年11月に移転することが決定したため、築地にある吉野家の一号店が閉店することが決定しました。

 

今回は吉野家の歴史と新CMについて紹介させていただきます。

吉野家の歴史について

吉野家は1899年に東京日本橋「魚河岸」で創業されました。名前の由来創業者の松田栄吉さんが大阪府西成郡野田村字吉野出身であったことから屋号を吉野家にしました。

 

吉野家は「はやい、うまい、やすい」をモットーに「魚河岸」で受け入れられました。忙しい「魚河岸」の朝を牛丼というファストフードで支えていたんですね。

 

吉野家は2003年まで牛丼のみの単品販売のお店でした。今では、他のメニューもたくさんありますが、この時代を懐かしく思っている方も多いのではないでしょうか?

 

2001年にはコスト削減による体制もしっかり整えられ、牛丼並盛一杯280円と他のファストフードと一線を画す配給のスピードで人気を集めました。バブル崩壊以降の低価格路線を採った代表的なファストフードチェーン店として確固たる地位を築き上げました。

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しかしながら、原料としていた牛肉のほとんどをアメリカからの輸入に頼っていたため、2003年にアメリカでBSE問題が発覚するとアメリカからの牛肉の輸入が停止されてしまいます。そのため、牛肉の超調達ができなくなり、牛丼の販売休止に追い込まれることになります。これにより、営業の縮小や、牛カレー丼や豚丼などの代替商品の緊急投入を余儀なくされることになります。これ以降は、牛丼以外のメニュー展開も行い、牛丼の販売が再開して以降も継続しています。

 

牛丼の値段については、牛丼販売再開後380円で販売を再開しました。その後200年代後半の牛丼低価格競争もあり、2013年には280円まで牛丼の値段を下げて販売をしました。2014年には消費税の増税もあり300円になります。さらに、アメリカ産の牛肉の価格が高騰し、2014年12月17日から380円に値上げしました。

 

現在、吉野家の原点である牛丼は380円で提供されています。

 

新CMについて

新CMは築地店閉店まで160日というタイミングで作成されました。CMは店主の松田栄吉役としてピエール瀧さんが、店員のしゅうじ役として菅田将暉さんが出演します。

このCMは築地1号店を舞台としてストーリー仕立てのCMが展開されていく予定になっています。吉野家側としてもこのCMにかける思いは熱いものがあります。

吉野家1 吉野家2

出典:YouTube吉野家公式チャンネル

 

CMスタッフには「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや「永遠の0」などを手がけた山崎貴監督を迎えています。映画の1本くらい取れそうなスタッフを整えての気合いの入れようです。さらに、CMのセットには創業当時の昭和34年当時の築地市場の一角を忠実に再現されており、店内の仕様にもこだわるという徹底ぶりです。

 

第1弾は6月2日から「牛丼100年篇」として公開される予定です。

Web限定CMを随時確認することでCM自体をより楽しむことが出来ると思いますので合わせて確認してください。

まとめ

今回は吉野家築地1号店閉店に伴う吉野家の新CMについて紹介させていただきました。このCMは吉野家としての想いが詰まったCMになっています。菅田将暉さんとピエール瀧さんを起用して展開されるこのCMのストーリーにぜひ期待しましょう。

 

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