ディーン・フジオカが出演するアサヒ炭酸水のCMが話題!曲は?

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ディーン・フジオカさんが出演するアサヒ炭酸水「ウィルキンソン」の新CM 「響く音」編が2016年4月3日に公開されました。新CMは薄暗い工場の跡地のような場所で撮影されています。シーンに合わせてかっこいい音楽が流れてきますが、CMソングは何が使われているのでしょう?

 

今回は新CMアサヒ「ウィルキンソン」について紹介させていただきます。

新CMについて

新CM「響く音」篇の撮影は薄暗い工場の跡地の中で行われています。下には水が溜まっていますが、その中をディーン・フジオカさんが靴の音を鳴らしながら歩いてきます。「コン」と響く靴の音が際立っていますね。

 

工業跡地を進んでいき、ついに手に持っていた「ウィルキンソン」のふたを開けます。このときも「シュッ」と炭酸の抜ける音が響きます。

ウィルキンソン1 

出典:YouTube アサヒグループ公式チャンネル

 

ここでCMにBGMが流れてきます。曲は

Lenny Kravitzで「Are You Gonna Go My Way(自由への疾走)」です。

この曲は1993年にリリースされたアルバムのタイトルにもなった曲です。また、グラミー賞の最優秀ロック・ソング賞と最優秀ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞にノミネートされました。

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ディーン・フジオカさんは「ウィルキンソン」を一口飲んで「刺激、強め。ナンバーワン、オンリーワン。」と言い放ちます。

ウィルキンソン2

出典:YouTube アサヒグループ公式チャンネル

 

最後、ディーン・フジオカさんが水たまりの水をカメラに向かって蹴るシーンも印象的ですね。

 

アサヒ「ウィルキンソン」について

ウィルキンソンという名前からこの飲み物が日本でなく外国で作られたのではないかと思っている方も多いと思います。しかし、ウィルキンソンは日本生まれの炭酸水になります。

 

1889年ごろ日本に住んでいたイギリス人のクリフォード・ウィルキンソンが狩猟に出かけたところ宝塚の山中で炭酸鉱泉を発見しました。これをイギリスで分析したところ、この鉱泉が世界でも有数の鉱泉であることが判明しました。そこでウィルキンソンはこの炭酸水を1890年に「仁王印ウォーター」という名前で販売開始しました。

 

1904年に名前を「ウヰルキンソン タンサン」に変更しました。1989年に名前を「ウィルキンソン タンサン」に改めるまではこの名前が使われていました。

 

また、名前にあるとおり「タンサン」という名前は実は「ウィルキンソン」が使うようになって広まったといわれています。

 

バーテンダーなどプロのお店でも愛されているウィルキンソンです。一度味わってみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

今回はディーン・フジオカさんが出演する新CMとアサヒ「ウィルキンソン」について紹介させていただきました。

実は日本生まれの「ウィルキンソン」です。刺激強めの炭酸水が飲みたいときには試してみてください。

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サイト内の動画はYoutube公式サイトから転用させていただいております

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