綾瀬はるかさんが出演するNHKドラマ「精霊の守り人」とは?

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綾瀬はるかさんが出演するNHKドラマ「精霊の守り人」のCMが2016年1月25日に公開されました。現在、ドラマ「わたしを離さないで」で活躍する綾瀬はるかさんですが、3月から放送開始するNHKドラマ「精霊の守り人」にも出演が決まっています。実はドラマ化自体は昨年の8月には発表されていました。

 

今回、NHKでもドラマのCMが流されるようになって注目が集まっています。

 

今回はNHKドラマ「精霊の守り人」について調べてみました。

NHKドラマ「精霊の守り人」について

NHKドラマ「精霊の守り人」はNHKの放送90年大河ファンタジーということで制作されました。

HNKテレビドラマとしては2016年3月19日から放送を開始します。物語は4回放送予定になっていますがドラマとしては3年にわたり放送される予定です。

 

原作について

「精霊の守り人」は上橋菜穂子さん原作の小説になります。1996年に第1作「精霊の守り人」が出版され、2007年2月、全12巻で完結いたしました。

 

当初は児童文学として出版されましたが、子供だけでなく、大人にも読まれている作品です。

この作品は、英語や、スペイン語、中国語に翻訳されており世界中で愛される作品となっています。

 

メディア展開について

精霊の守り人はそもそも人気小説でしたので、すでにアニメ化やコミック化されています。

アニメについてはNHK総合テレビで2007年4月から9月まで全26話で放送されました。

マンガについての2007年から月刊少年ガンガンで連載されました。(全3巻)

 

ドラマ「精霊の守り人」の出演者について

ドラマ精霊の守り人はNHK放送90年大河ファンタジードラマと銘打っているだけあって作品には相当力を入れています。

出演者の一部を紹介いたします。

 

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主人公

・バルサ・・・綾瀬はるか

この物語の主人公です。30歳の用心棒という設定になっています。

 

・チャグム・・・小林颯(こばやし かい)

新ヨゴ国の第二王子です。とある理由から父の帝から命を狙われることになります。
チャグムの母二ノ妃が用心棒バルサを雇いチャグムを王宮から脱出させることで物語が始まります。

 

・タンダ・・・東出昌大(ひがしで まさひろ)

バルサの幼馴染です。

 

・二ノ妃・・・木村文乃(きむら ふみの)

帝の第二夫人でチャグムの母親になります。

 

その他にも豪華キャストとなっていますので今から楽しみですね。

 

まとめ

綾瀬はるかさん主演のNHKドラマ「精霊の守り人」は2016年3月19日スタートです。ドラマは3年にわたって放送される予定です。

 

今回の綾瀬はるかさんはいつもの天然が入ったような役柄ではなく凛々しいイメージになっています。

現在もドラマ「わたしを離さないで」で活躍する綾瀬はるかさんとあって今から注目が集まっています。どんなドラマになっているか今から楽しみですね。

 

 

CMについてはNHKのホームページからご確認ください。

http://www.nhk.or.jp/moribito/

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