WOWOW開局25周年記念ドラマ「沈まぬ太陽」のCMが公開!

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上川隆也さんや夏川結衣さんが出演するWOWOW25周年記念ドラマ「沈まぬ太陽」の番宣CMが2016年3月25日に公開されました。沈まぬ太陽山崎豊子さん原作の長編小説になります。2009年には渡辺謙さんを主演に映画化もされました。何かと話題の多い「沈まぬ太陽」のドラマ化とあって今から注目です。、

 

今回は沈まぬ太陽について調べてみました。

沈まぬ太陽1

出典:Youtube WOWOWofficial公式チャンネル

 

沈まぬ太陽について

今回ドラマ化される沈まぬ太陽について調べてみました。

原作について

沈まぬ太陽の原作は山崎豊子さんです。残念ながら、2013年9月29日に亡くなってしまいましたが、数々の作品を残しています。

山崎豊子さんの作品の特徴としては徹底した取材に基づきリアルを追究することでも知らています。

 

山崎豊子さんの代表作

山崎豊子さんの代表作を簡単に紹介します

・花のれん

吉本興業の創業者「吉本せい」を描いた作品と言われています。1958年1月号から6月号まで連載されました。テレビドラマにもたびたびなっており、現在までに3回ドラマ化されています。

 

・白い巨塔

白い巨塔は大学病院の医局の腐敗を鋭くしてきた社会派小説になります。山崎豊子さんの作品の中でも一番の傑作にあげられることの多い作品です。この作品は韓国でもドラマ化されるなど海外でも人気のある作品です。

 

・華麗なる一族

華麗なる一族のモデルは神戸銀行(現:三井住友銀行)とされています。関西の財閥として一時代を気づき上げた岡崎財閥がモデルとされています。

 

その他にも、たくさんの小説を残している山崎豊子さんです。

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原作「沈まぬ太陽」について

原作の沈まぬ太陽は全5冊3篇からなる、長編小説です。舞台は日本航空とされており山崎豊子さんは当時日本航空の社員から冷たい目で見られたそうです。

 

作品は

・アフリカ篇

・御巣鷹山篇

・会長室篇

の3篇になります。物語のスタートはアフリカから始まります。国民航空の労働組合委員長として経営陣と対立してストライキなどを行った結果アフリカに飛ばされてしまいます。その後、日本に戻ってくるも御巣鷹山で航空機の墜落事故が発生します。

 

この作品は、実際の日本航空をモデルにしています。元社員であった小倉寛太郎さんがモデルとされています。また、実際に御巣鷹山に墜落した日本航空123便墜落事故など、詳細な取材によって描かれた作品になっています。

 

映画「沈まぬ太陽」について

この作品は2009年についに映画化されました。小説の内容が内容なだけに映画化は困難とされていましたが、角川書店などの尽力によりついに映画化されました。当時、日本航空から角川書店に抗議が入ったりと、問題も多かったそうです。

 

この映画では、渡辺謙さんが主人公の恩地元役を演じました。

 

ドラマ「沈まぬ太陽」について

今回のドラマはWOWO開局25周年を記念して作成されます。

2016年5月8日(日)からスタートし、全20話の予定となっています。

メインのキャストは以下の通りになります。

・恩地元:上川隆也さん
・行天四郎:渡部篤郎さん
・恩地りつ子:夏川結衣さん
・三井美樹:檀れいさん
・八馬忠次:板尾創路さん
・沢泉正夫:小泉孝太郎さん
・耀子・ヒギンズ:草刈民代さん
・行天麗子:若村麻由美さん
・桧山衛:古谷一行さん
・堂本信介:國村隼さん

 

キャストにも相当力を入れているようです。

全20話と長いドラマになりますが、どのような展開か今から楽しみです。

 

まとめ

山崎豊子さん原作の「沈まぬ太陽」がついにドラマ化されました。WOWOWで配信される全20話のドラマです。

何かと話題になりやすい「沈まぬ太陽」のドラマ化になりますので今から楽しみに待っていたいですね。

 

CMについてはこちらからも確認できます。

 

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サイト内の動画はYoutube公式サイトから転用させていただいております

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